ドッグ・ブレス

これは文字通り”犬の呼吸”です。犬が行う”ハッハッハッハッ”という呼吸の要領

 

1. 「ハッ」「ハッ」「ハッ」「ハッ」一回毎に確実に吸気する
   (体の状態が自然ならば、一回毎に息を全て吐ききらなくても、

                                楽に吸えるはず)

2. 「ハッハッハッハッ」を一息で吐き、吸気      

  (全部息を吐ききらなくてもいいからテンポよく)    これを数回繰り返す
3. 「ハッハッハッハッハッハッハッハッ」と次第に長く一息で吐き、吸気 

 (1つ1つのハを短く速度を上げてもよい)       これを数回繰り返す

4. 「ハーーーーーーーーーーーーーーー」 3の感覚で 『は』と声にしないこと

 (「ハァー」と息を伸ばすのでなく 「ハ」を連続する感覚にする )

また 1.に戻る

 

まず呼吸で大事なのは吸気(吸う息)よりも呼気(吐く息)です。
呼気がうまくいっていれば吸気は自然と行なえる。

「ハッ、ハッ」と吐く息をもっと強くハッキリ(瞬発力)と行う。
これがただ単に息を吐いているだけでは、
のどや口の中が乾燥して痛くなってしまいます。

口の中で「ハッ、ハッ」というのではなく、
口の前もしくはもっと遠くで息を吐いているイメージを持つ。

呼吸は循環運動だから吸気で身体が力んでしまうと呼気が上手くいかず、
しっかりと出ていかないので

口の中だけで行なってしまうようなことに なりかねない。

常に呼吸全てで円を描くイメージを持って循環運動を心がける。
そうするとしだいに楽になってくる。
ただやるのではなく意識的に強く吐くなどの、
目的意識をもって行なうと効果が違ってくる。

 

前項目の前屈したまま最初はしてください、そして立位でも力まず に!

 

ポイント! 

ドッグブレスの練習のときに、お腹は凹むというイメージはよくありません。

膨らます感覚でも吐けるはずです。

 

但し 呼吸の練習は一度に沢山しないこと(過呼吸や酸欠状態になります)

開設日 2012.04.01

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