声についてお伝えしたい事、知って欲しい事、ゆっくりお話ししたいと思います.是非一度お気軽にお越しください!

パトス・ヴォイス・トレーニング へ ようこそ!

声を学び 声から学ぶ       最終更新日 2016.04.01

第2回 パトス・ボイトレ 1日セミナー   

             を楽しく開催しました!

    2015年4月5日(日曜日)   岡山市 操山公園 里山センター

今回のテーマ: 反力重力と伸展反射操作

第1回パトス・ボイトレ 1日セミナー

       盛況に楽しく開催しました!

                                2014年11月24日

 今回のテーマ: 重さ重力と体幹操作 でした

             全員 上手に一本歯下駄を履いています。

ボイトレ教室を開催しました        2014年9月 

【講演内容

伸びない人、顕在意識からだけの学び?

多くの教室・指導者は 顕在意識への教え
腹に力を入れて、喉を開いて・・
腹式呼吸を身に付けよう・・       (笑ってしまいます)
それで本当に上手く成りましたか?
(念の為 横隔膜を上げて歌うから声が出なくなるのです)

こんな意識付けでは、一生かかっても上手く成らない

 

間違えてる原因は
学校教育で間違って刷り込まれた潜在意識と
その在意識によって動いている身体なのです
97%を占めます  ここを修正する
トレーニングこそ  一大事の成長です
見違えます

パトス・ボイトレの
『発声身体力学』は潜在意識にまで入ります
一本歯下駄 二軸感覚 なんば歩き など から 体感します
効果絶大です 嘘だと 思ったら是非来てみて下さい!

2016年 4月のテキスト      月替わりに更新します

今回は 呼吸編です      月間中も 加筆・修正更新します

パトスの発声の道理を『発声身体力学』として提唱!

発声を迷わせたものは従来の指導内容そのもの?

巷にある多くのメソッド系の中に一般に
リップロールやタングトリル ハミング  あくび喉 等々

 紹介されています
私は発声身体力学の提唱から これらは参考程度に留め

やり過ぎるとかえって害になり
むしろこの依存度が発声を見失うとも考えています
(同じように見えても身体の使い方は大きく異なるものです
形から入るとはいえ、正しい体全体の形を学ぶべきです)

私のホームページ でも

過去に引用したものは見直されおり改定して行きます

余談(失礼)ですが
従来の方法で 芳しい成果が出せただろうか!

パトスの発声身体力学 は 進化させて行きます

ご期待ください

          発声身体力学とは!

             上部のタグからもお入りください

     今回は 姿勢編 ① です                  2014.08.18 up

⇧上記バーナー クリックで閲覧できます

なぜ、思うように歌が唄えないのか…?
 それは「声の出し方」を知らないからです。
 

心打つ歌の違いはなんだと思いますか?
 実は、感性でも才能でもなく、歌うための
「知識」と「技術」を知っているかどうかの差なのです。

 

才能とは

技術を知りたくなることです。

その先に

全身全霊をして、何を、どのように表現できるかの、歌になる。 

力を抜いた時に、湧き出る強い力、 唱おうとしないで、反応した歌しか、

聴き手の心には 入って行かない。

ボイトレは  心と身体を繋ぐ  声と呼吸を繋ぐ  取り戻しのトレーニング!

歌はだれでも、唄えます。
 だれもが走れるように・・・
 だけど陸上競技の選手の様には走れません。
 歌も
プロの様に『あの様に』は唄えません
   有効なものだから、必要なものだから         皆さんにお伝えしたい 

アマチュアとプロの声の違いはどこから来ているのか?

その違いは努力で何とか成るものなのか?

どのようなトレーニングをしたら

見違えるほどに上達していけるのか?

上達しなかったのは、知らなかった気付かなかっただけ!

試行・発見が先なのです
練習・努力はその後なのです

あなたには、今よりもっと歌える力があるのです!

『歌う心地よさ』と『上達の喜び』が実感できます!

『歌う喜び』から『歌えた喜び』へ  そして『歌える』喜びに!

その為には

重力と体の繋がり
喉と体の繋がり
息と体の繋がり
心と体の繋がり
声と息の繋がり
表現力・説得力を学ぶ前に・・・先に学ぶべきだったのです!

知識は本当に練習の役に立つのか!

昔から言われることは「師の芸を盗む」

指導者のやり方を悟り、それを自分のものにして行くという方法。
こういう考えが従来の方法。

多くの技術は、体内の骨格・筋肉の動きが姿・形となって現れるので、
指導者や優れた人の外見を真似ることによって、
次第に体内の骨格・筋肉の使い方を悟って行くことができる。
この方法を発声に置き換えると、
指導者や優れた人の声を真似る(声帯模写ではなく・口伝方式)ことによって、
次第に発声・呼吸器官の筋肉の使い方を悟って行く、という方法になる。

 もちろん、

この方法が身体感覚の訓練の基本であることに変わりはない。
ただ、この方法は理解できても、実行することは容易なことではない。

(発声に係る多くの骨格・筋肉は、内部運動の為、外見からは気付きにくい)
いわゆる

「勘のいい人・筋のいい人」はどんどん盗んで行けるようになるのだが、
多くの人は「何を盗すむべきか」が分らない。
その結果、盗まなくてもよいものを盗み、肝心なものは盗めない、
ということになって上達が遅れる。もし、盗むべきものが分っていたら、
こういう失敗をせず、「勘のいい人」と同じように進んで行ける。
発声学の発達は、「盗むべきもの」
発声を学ぶすべての人に解明・明示してくれたと言える。

それまで知らなかった、気が付かなかった

発声・呼吸器官の筋肉の存在、性質、働きを知り、
その筋肉を意識的していると、その筋肉の存在や動きを

やがて感じられるようになる。

意識していない場合、

その筋肉が働いていなくても、あるいは不自然に働いていても、
そのことにはまったく気付かない。

 

知ることによって、それまでは大まかな体感で発声していたものが、
次第に詳細で具体的な体感をもって発声練習できるようになって行く。
身体感覚が細やかになれば、聴覚も自ずから細やかになって行くもの。
それまで何となく聴いていた指導者や優れた人の声から
発声・呼吸器官の様々な筋肉の動きを聴き取ろうとし始める。
そして自分でも『やってみよう』としたくなるはずです。

(とうぜん、知識を得る、気付くだけでは上手くなりません)

つまり、この段階において「盗むべきもの」が具体的に認識できる。

 

そうなれば、しめたもの。 発声練習に明確な課題を持てるようになり、
やがて、

声の中のひとつひとつの要素と連結している発声・呼吸器官の筋肉を、
自分の意志で動かせるようになって行く。

今はスポーツ分野でも運動学・構造学・・・沢山解明されています

声は、『盗む方法』では分り難い、知識は確実な上達行動に進むでしょう。

頭の知識から体の道理へ!

↑ 10秒ごとにコマが変わります。

 

開設日 2012.04.01

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